電脳執事(でんのうしつじ)

Service

広告主とユーザーをつなげる
というミッションに基づき、
最先端のWebサイトで
イラストや動画による情報提供を行っています。

Company

会社の行動指針として
From Zero
Change and No change
Think Logical
を掲げています。

営業部のスタッフの行動を把握できない・・・ 取引先から電話がかかってきたが、上司がいつ戻ってくるかわからない・・・ そういった悩みを抱えておられませんか?

グループウェアで社内の情報共有をすることによって、スケジュール、伝言メモ、設備や施設の予約、ファイルの情報をお互いにリアルタイムで共有することができます。

「グループウェアの執事」で提供しておりますシステムは、既存のシステムでは導入が難しかった小規模の会社様・団体様でもご利用いただけるよう、費用対効果の高い価格設定で提供しております。

グループウェア最大手のCybouz ASP(サイボウズ)で、1アカウントあたりの月額が525円(税込み)ですので、1アカウント月額105円(税込み)はグループウェアをお試しいただく場合にも最適な価格です。

初期導入費用: 15,750円
月額維持費(10ユーザー毎): 1,050円

※ Cybouz 及び サイボウズ はサイボウズ株式会社の登録商標です

先日、六本木のアカデミーヒルズで仕事をしたとき、このような言葉が目に留まりました。
 
”技術は資本のあるところに集まる。そして、実践したところに留まる”
 

私が以前より感じていたことを、上手く表現してくれた言葉です。

もともと、私は技術者志望でした。

 
最初の進路を決める時期は、ちょうどITバブル真っ只中で、インターネットだの情報化社会だのと騒がれていました。
機械を分解したり組み立てたり、まだ存在しないメカの設計図を描いたりすることが好きだった私は、たくさん勉強して優秀な研究員になり色々な発明をしようという発想で、工学系の学校に進学しました。
進学した学校は、私が通える範囲ではそれなりに優秀であり、OBやOGの中には、日本を代表する電機メーカで働いていたり、海外の有名な大学に留学して難しい研究に取り組んでいる人たちがいました。
 

入学してすぐに、そういった先輩たちや、学校の教授たちから色々な情報収集をしましたが、私が感じたことは、
「あんまり大したことをしていないな・・・
というより、結局会社のいいなりになって、会社の方針に沿った研究しかできないんだな。会社に就職せずに有名な大学に進学したとしても、目先の成果に追われて論文ばかり書いたり、産学協同といっても、結局はスポンサー企業の意向に沿った研究しかできないのか。」
ということでした。

 
進学して1年経たないうちに感じたことですね。
 
そこで、私はこの世界で本当に力を得るためには何が必要かを考え始めました。
その答えが”優秀な頭脳”でも”高い専門性”でも”ただの勤勉さ”でもないことは、既にわかっていました。
 
必要なのは、

  1. 人財(人材)を動かす力
  2. 資金を動かす力
  3. 有形無形を問わずモノを動かす力

     有形・・・研究・開発施設、資材 など
     無形・・・知的財産、ノウハウ など

私は、引退するまで従業員として働き続けるつもりはありません。
それは、ラクして稼ごうということではもちろんありません。
(現に1日平均14時間は働いていますし、それが辛いと思ったことはありません)

自分、或いは自分と同様の価値観を共有する同志たちの意志のみで動く資金を獲得し、目的達成に必要な頭脳と労働力を貸してもらい、それらが結果を出すために必要な場所を準備したい。
それが当面の目標です。
 
先の言葉は、私のこのような考えを的確に言い表していました。

 

技術は資本のあるところに集まる
そして、実践したところに留まる

技術をもって社会に貢献し、
たくさんの人たちから感謝され、
改善や利便を提供することでさらなる発展を遂げ、
技術を飛躍的に進歩させる

2010/03/08 電脳執事
(ITコンサルタント×Webコンサルタント×人材コンサルタント×営業コンサルタント)
https://www.cybutler.net/

P.S

防犯・セキュリティ機器の試作品の製作ができる、町工場などの小規模製造業者を募集しています。

こちらは、使用する現場とノウハウ、基本設計とアイデアを提供します。
販売実績から、利益を「販売元」「開発元」「製造元」の3者で分配する”ジョイントベンチャー方式”です。

係る特許権を含む全権利は3者で等しく共有します。

私は私生活でも仕事でも、常に回避策を用意しています。

プランB、バックアッププランなど、人によって呼び方は色々あると思います。

たとえば、
次の日曜日は山にハイキングに行こう、
でも雨が降ったらジムのプールで泳ごう♪、
観たかった映画をみにいってもいいな!
とか、

Aさんに仕事を任せたけど、
体調が悪くなったときのために、Bさんにも仕事の流れを把握しておいてもらおう、

というようにです。

あらかじめ、回避策、予備策が準備されていれば、
当初の予定通りにことが進まなくても、余裕を持って対応できます。

逆にプランBが発動すると、ワクワクすることもあるはずです。

回避策を設けたからと言って、
全力を出さないとか、仕事を任せた相手を信頼しないと言うことではありません。

プランBがあるからこそ、100%楽しむことができ、仕事に集中し、パートナーを信頼して仕事を任せられるのです。

お互いにプランBで補い合えば、つまらないことでいざこざが起こることもないでしょう。

人間が一生の内にたてる、もっとも大きい”プランB”は、「遺言」だと思います。

あらかじめ用意しておけば、何も心配することはありません。

私の場合は、ネット空間に用意されています。

一定期間、私がネット内で活動しなければ、それぞれの情報が然るべき相手に、配信・配送されます。

不慮の事故があっても、私がコンサルティングをしているお客様に迷惑を掛けてしまうことはありません。
円滑に引き継ぎが行われます。

特に、リーダシップをとらなければならない立場のひと、経営者、一家の大黒柱の人は、常にプランBを設定しておくように心がけると良いでしょう。

トップに似合うのは、
 「想定の範囲内」
 「問題ない」
 「予定に狂いは生じない」
 「コトはシナリオ通りに進んでいます」
という台詞でしょう。

間違っても、狼狽えたり、パニックになったり、カンシャクを起こすものではありません。

2010/03/13 電脳執事 片山(コンサルタント×営業マン)

電脳執事(でんのうしつじ)

昔は取りあえず看板を出していれば集客できたのかもしれません。

看板で伝えられる情報は、

会社名(店舗名)
業種
電話番号
アクセス

くらいで、道路沿いの看板の場合はもっと情報量が少なくなります。

○○店、300m先 右折スグ

といったところでしょうか。

でも、今はそのような情報だけではなかなかお客様を集められません。

観光客相手であれば、それでもある程度効果はあるでしょうが、美容院。整骨院、工務店など技術を売る仕事は特に難しいでしょう。

お客様は、もっと具体的な情報を必要としているのです。

今は情報飽食の時代です。

真贋問わず、たくさんの情報に押し流されている時代です。

もし、あなたが提供している技術やサービスに、自信があるのであればどうして積極的に情報発信をしないでいられるのでしょうか?

ホームページ(WEBサイト)やビジネスブログは、紙の媒体や貸し看板に比べて、たくさんの情報を瞬時に発信でき、どんな人が情報を見てくれたのかを分析でき、そして24時間問い合わせを受け付けることができるのです。

もし始めていないのなら、足踏みしている理由はありません。

2010/03/14 電脳執事(ホームページ制作×リニューアル×webコンサルタント)

電脳執事(でんのうしつじ)

正しくは

アボカド

スペイン人が聞き間違えて、アボガトが広まったそうです。

スペイン語では「弁護士」を意味するそうです。

連想できない・・・

2010/03/17 電脳執事

電脳執事(でんのうしつじ)